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デロンギ ディナミカの使い方!初回の空気抜きから1杯目までの全手順

Emi
Emi
ディナミカが届いたんですけど、箱から出してすぐコーヒーって淹れられないんですか?説明書を開いたら「空気抜き」とか書いてあって、いきなり手が止まりました。

baristaK
baristaK
そこで止まって正解です。ディナミカ(ECAM35035W)は、1杯目を淹れる前にやることが2つ決まっています。空気抜きと、水硬度の設定。どちらも取扱説明書で「必ず行ってください」と指定されている作業です。

この記事の結論を先に書きます。

  • 1杯目までの流れは3手順。空気抜き(取扱説明書9ページ)→ 水硬度の設定(10ページ)→ 電源を入れて抽出(11・13・14ページ)の順です
  • 空気抜きはOKボタンを1回押すだけ。水が出るのは抽出口ではなくフロッサー側なので、カップの置き場所を間違えないことがコツです
  • 水硬度の設定は、付属の水硬度チェッカーで測ってからプログラムモードに入ります。ここを飛ばすと、除石灰のお知らせが水質に合わないタイミングで出ます
  • 豆の目安量は、カフェ・ジャポーネだけデロンギ公式が取扱説明書の数字を訂正しています。古い数字のまま入れないでください

この記事は、ECAM35035の取扱説明書(デロンギ公式が現在配布している2023年版・DEI-231295)とデロンギ公式FAQに記載がある操作だけで組み立てています。ページ番号は本文中に入れてありますので、お手元の説明書と突き合わせながら読み進めてください。

ディナミカは、開封してすぐ1杯目を淹れられない

理由は2つあります。どちらも機械の都合です。

本体の水経路に空気が入っているから

取扱説明書9ページには「初めてお使いになるときは、必ず『空気抜き』と『水硬度の設定』を行ってください」と書かれています。工場から出荷された状態では、水タンクからポンプ、抽出口までの水の通り道に空気が残っています。この空気を水で押し出す作業が空気抜きです。

ここを飛ばすと何が起きるか。説明書は「普段の使用時に大きな音がしてコーヒーやお湯が出ない場合は、本体の水経路に空気が入っている可能性があります」と説明しています(9ページ)。つまり、空気が残ったままだと抽出そのものが始まりません。

Ryu
Ryu
でも最近の家電って、電源入れたら勝手にやってくれそうな気もしますけどね。本当に手動でやる必要あるんですか?

baristaK
baristaK
ディナミカは手動です。ただ、手動といっても押すボタンは1つ。あとは本体が勝手に水を吸い上げて、終わったら自分で電源を切ります。身構えるほどの作業ではありません。

水の硬度をマシンが知らないから

もう1つが水硬度の設定です。ディナミカには、石灰の除去(除石灰)が必要になるとディスプレイで知らせる機能があります。この判定に使うのが水硬度の設定値です。

取扱説明書10ページは「水硬度の設定をしておくと、適切なタイミングで石灰除去のお手入れをご案内します」と書いています。お買い上げ時はレベル1。日本の水道水はレベル1で収まる地域もありますが、地域差があるので付属のチェッカーで測るのが確実です。

放置しても壊れはしません。ただ、ジョセッカイの表示が早すぎたり遅すぎたりする状態で使い続けることになります。除石灰の作業そのものは45分かかって途中で止められないので、お知らせの精度は地味に効いてきます。

準備するものは、付属品と豆・水・カップだけ

買い足すものはありません。1杯目までに使うのは、箱に入っているものだけです。

付属品は4点そろっているか確認する

取扱説明書4ページの付属品リストは次の4点です。

付属品 1杯目までに使うか
水硬度チェッカー 使う(水硬度の設定で必要)
計量スプーン 豆から淹れるだけなら使わない
クリーニングブラシ 使わない(お手入れ用)
コーヒーマシン用除石灰剤 使わない(ジョセッカイ表示が出てから)

水硬度チェッカーは1回しか使えません。捨てないように注意してください。足りない付属品があった場合は、購入した販売店かデロンギに相談する流れになります(4ページ)。

置き場所は、右と上に20cm空ける

設置スペースは取扱説明書4ページに指定があります。左側と後部は5cm以上、右側と上部は20cm以上。上を20cm空ける理由は、豆ホッパーのふたを開けて豆を入れる動作があるからです。吊り戸棚の下は意外と厳しい条件になります。

室温が0℃以下になる場所には設置しないよう書かれています(4ページ)。冬場のガレージや屋外に近い土間は避けてください。

豆と水には条件がある

取扱説明書12ページに、使える材料の条件が並んでいます。ここは読み飛ばされがちですが、守らないと壊れる項目が混ざっています。

  • 豆はエスプレッソ用として売られているもの、またはやや深煎り(ハイロースト、シティロースト、フルシティローストなど)が向く
  • インスタントコーヒーと焙煎していない生豆は使えない
  • 油分が過度に多い豆は、グラインダーに引き込まれにくくなるため避ける
  • フレーバーコーヒーを使うなら、あらかじめ挽いた粉を使う
  • 水は水道水か、硬度90mg/L以下の軟水のミネラルウォーターが適する。硬水はカルキ分が詰まりやすい
  • ミネラルウォーターや浄水器を通した水は残留塩素の殺菌効果がないため、カビが発生しやすい。定期的なお手入れが前提になる

Emi
Emi
浄水器の水のほうがマシンに優しいと思っていました。逆なんですね。

baristaK
baristaK
石灰の面では優しいんです。でも殺菌の面では水道水のほうが有利。説明書はどちらが上とは言っていなくて、浄水を使うならお手入れを欠かさないでという条件付きの書き方になっています。

カップは、エスプレッソなら容量60mL前後が適当とされています。抽出量の多いメニューを淹れるときは、高さ14cm以内でその量に合う容量のカップを用意してください(12ページ)。ディナミカの抽出口は高さを動かせますが、上限があります。

本体がまだ手元にない場合

これから買う段階の方は、型番の確認だけ先にしておいてください。ディナミカは液晶パネル付きのECAM35035Wと、ミルク自動機能を持つ上位のECAM35055Bで操作体系が違います。この記事の手順はECAM35035W向けです。

デロンギ ディナミカ 全自動コーヒーマシン ECAM35035W
デロンギ ディナミカ 全自動コーヒーマシン ECAM35035W

機種選びの段階から迷っている方は、デロンギ ディナミカ ECAM35035Wのレビューで6つのメニューと液晶の中身を先に確認しておくと、この手順書が読みやすくなります。

手順1:空気抜きはOKボタンを1回押すだけ

取扱説明書9ページの手順です。5ステップあります。

  1. 水タンクのMAXの目盛りまで水を入れ、ふたをする
  2. 水タンクを本体にセットする(しっかり奥まで差し込む)
  3. フロッサーの下に、容量100mL以上のカップを置く
  4. 電源プラグをコンセントに差し込み、本体背面の主電源スイッチを入れる
  5. OKボタンを押す

3番が最大のつまずきポイントです。水が出るのは抽出口ではなく、本体右側のフロッサー。抽出口の下にカップを置いて待っていると、テーブルが水浸しになります。

OKボタンを押す前に、液晶には「クウキヌキガ ヒツヨウデス/キュウトウヲ シテクダサイ/OK デスカ?」と表示されます。この表示が出ていれば、操作は合っています。

押したあとの挙動も説明書に書かれています。水を吸い上げるときに大きな動作音がしますが、異常ではありません。「キュウトウ シバラクオマチクダサイ」の表示が消えて自動的に電源が切れたら、空気抜きの完了です。カップに溜まった水は捨ててください。

Ryu
Ryu
自分で電源が切れるって、故障と見分けがつかなくないですか。

baristaK
baristaK
そこは仕様です。説明書が「自動的に電源が切れたら空気抜きの完了です」と書いているので、切れたら成功と読んでいいところ。切れなかったときのほうが心配すべき場面ですね。

なお、主電源を入れた直後に「ゲンゴセッテイ ニホンゴ」と表示された場合は、OKボタンを押して日本語で確定します(9ページ)。英語表示のまま進めてしまうと、この記事のカタカナ表示と突き合わせができなくなります。

手順2:水硬度の設定は「イッパン」から入る

取扱説明書10ページの手順です。測定と設定の2段構えになっています。

まず付属のチェッカーで測る

  1. 付属の水硬度チェッカーを、コーヒーをいれる水に数秒間浸す
  2. 軽く振って約1分間待つ
  3. ピンク色になった四角の数を確認する

四角の数がそのままレベルになります。1つならレベル1、4つならレベル4。色が変わらなかった場合もレベル1として扱います。

次に本体に登録する

測った値を本体に入れます。ここからはボタン操作です。

  1. 電源ボタンを押す(「ヨネツチュウ シバラクオマチクダサイ」「ナイブセンジョウ」と表示され、自動で内部洗浄が始まって抽出口からお湯が出ます。熱湯なのでやけどに注意)
  2. 予熱が完了して「メニューヲエラブ」が表示されたら、設定/ESCボタンを押してプログラムモードにする
  3. ▼または▲ボタンで「イッパン」を選び、OKボタンで確定する
  4. ▼または▲ボタンで「ミズコウドセッテイ」を選び、OKボタンで確定する
  5. ▼または▲ボタンで水硬度レベルを選び、OKボタンで確定する(変更後のレベルが点滅します)
  6. 設定/ESCボタンを「メニューヲエラブ」が表示されるまで押して、プログラムモードを終了する

プログラムモードは「イッパン」という階層の下に細かい設定が並ぶ構造です。いきなり「ミズコウドセッテイ」を探しても出てきません。まず「イッパン」で確定する、この1段を覚えておけば迷いません。

手順3:電源を入れて1杯目を抽出する

ここからが日常の操作です。取扱説明書5ページの流れ図では、豆を入れる、水を入れる、カップを置く、抽出ボタンを押すの4ステップで示されています。

カス受け・水タンク・豆を入れる

取扱説明書13ページの準備です。カス受けとトレイを取り付け、水タンクのMAXまで水を入れてふたをして取り付けます。そのあと豆ホッパーふたを開けて、コーヒー豆を入れます。

豆の目安量は説明書13ページに一覧があります。ただし、カフェ・ジャポーネの数字はデロンギ公式が訂正しているので注意してください。

メニュー 豆の目安量(約)
1杯のとき 6〜11g
2杯のとき 10〜14g
スペシャルティ 8〜14g
カフェ・ジャポーネ 5〜9g(抽出量120mL以下)/10〜18g(120mLを超えるとき)
ドッピオ+ 15g

カフェ・ジャポーネの行は、デロンギ公式FAQ「(ECAM35035W)取扱説明書の補足と訂正」で示された訂正値です。取扱説明書13ページと33ページに載っている数字は、公式が誤りとして訂正しています。手元の説明書の数字をそのまま信じないでください。

説明書は「適量の豆で抽出するために、目安量より多めにコーヒー豆を入れてください」と書いています。ホッパーに入れる量の話であって、1杯に使う量を増やすという意味ではありません。

濃さは豆量調整ボタンで選ぶ

コーヒーの濃さ、つまり使う豆の量は豆量調整ボタンで切り替えます。押すたびに次の順で変わります。

EXマイルド → マイルド → スタンダード → ストロング → EXストロング → コーヒーパウダー

初期設定はドッピオ+以外がスタンダードです。ドッピオ+は変更できません(13ページ)。

豆から淹れるときは、いちばん右の「コーヒーパウダー」を選ばないでください。これは市販の粉から抽出するときの設定です(14ページ)。

Emi
Emi
毎回この設定をやり直すことになるんですか?

baristaK
baristaK
そこが引っかかるところで、豆量調整ボタンで選んだ濃さは保存されません。次の抽出は初期設定に戻ります。濃さを固定したいなら定量設定を使う、という分担になっています(13ページ)。

設定してから抽出までしばらく時間が経った場合も、初期設定で抽出されます。押したのに反映されていないと感じたら、この仕様を疑ってください。

カップを置いて抽出ボタンを押す

取扱説明書14ページの手順です。

  1. カップを置き、抽出口を下げてカップに近づける
  2. 豆量調整ボタンを押してコーヒーの濃さを選ぶ
  3. お好みの抽出ボタンを押して抽出する

1番の「抽出口を下げる」に意味があります。説明書は「抽出口をカップの壁面に近づけるほどコーヒーがクリーミーになります」と書いています。落差を小さくして泡を壊さない、という趣旨です。

抽出が始まると選んだメニューが表示され、進み具合がインジケーターで示されます。途中で止めたいときは、抽出中に▲ボタンを押します。液晶にSTOPと表示されているときの▲ボタンが中止の役割を持ちます(8ページ)。

逆に量を増やしたいときは、抽出終了後2秒以内に同じボタンをもう一度押します。押している間だけ抽出が続き、離すと止まります(14ページ)。

2杯目からの応用は4つ覚えれば足りる

1杯淹れられれば、あとは応用です。取扱説明書に記載がある範囲で、使用頻度が高い4つを挙げます。

抽出量は最初から決まっている

各ボタンの初期設定と設定できる範囲は13ページの表にあります。

ボタン 初期設定 設定範囲
エスプレッソ 約30mL 約30〜180mL
スペシャルティ 約180mL 約100〜240mL
カフェ・ジャポーネ 約180mL 約115〜250mL
ドッピオ+ 約120mL 約80〜180mL
エスプレッソLARGE 約40mL 約40〜180mL
ロングコーヒー 約120mL 約100〜180mL

この範囲内で好みの量を登録できます。登録の手順は定量設定(15ページ)です。マグカップで飲みたい人がまず触るのはここになります。

ドリンクメニューボタンに6つ入っている

本体のボタンに出ていないメニューは、ドリンクメニューボタンの中にあります。スチーム、エスプレッソLARGE、ロングコーヒー、エスプレッソ×2、エスプレッソLARGE×2、ロングコーヒー×2の6つです(8ページ)。

操作は、ドリンクメニューボタンを押して▼または▲でメニューを選び、OKボタンで抽出します(14ページ)。

2杯同時に淹れられるメニューは限られる

2杯抽出は、カップを2つ置いて、抽出中に液晶に×2が表示されているタイミングでボタンを押します(14ページ)。

ただしスペシャルティ、カフェ・ジャポーネ、ドッピオ+は2杯抽出できません。この3つは1杯抽出のみです(13・14ページ)。カフェ・ジャポーネで来客用に2杯まとめて、という使い方はできない設計になっています。

Ryu
Ryu
カフェ・ジャポーネが2杯だめなのは、けっこう痛いですね。

baristaK
baristaK
構造上の話です。カフェ・ジャポーネは給湯と蒸らしを繰り返す間欠抽出を2回行うメニューなので(14ページ)、普通のエスプレッソとは動きがまるで違う。この時間のかかり方を2杯分やらせない、という割り切りだと思います。

挽き具合は不調のときだけ触る

グラインダーノブは、通常はお買い上げ時の設定「5」のままで使います(11ページ)。触るのは次の2つの症状が出たときだけです。

  • コーヒーが抽出されない、または抽出が極端に遅い → 7(粗い)方向に1目盛り、時計回りに回す
  • コーヒーが薄い、またはもっとクリーミーにしたい → 1(細かい)方向に1目盛り、反時計回りに回す

守るべき条件が2つあります。グラインダーノブは豆が挽かれているとき、つまりグラインダーが作動中のときだけ回すこと。そして1度に1目盛り以上回さないこと。どちらも故障の原因として説明書に明記されています。

調整したあとは、コーヒーを2杯以上抽出しないと効果が出ません。1杯淹れて変わらないと判断して、さらに回すのが失敗パターンです。

電源の切り方と、初日にやっておくこと

使い終わりにも作法があります。取扱説明書11ページです。

電源ボタンを押すと自動で内部洗浄が始まり、抽出口からお湯が出ます。「デンゲン OFF シバラクオマチクダサイ」の表示が消えたら電源が切れた状態です。そのあとに本体背面の主電源スイッチを切ります。

順番が逆になると困ることがあります。説明書は「電源ボタンで電源を切る前に、主電源を切らないでください」と指定しています。内部洗浄の途中で主電源を落とす形になるためです。

内部洗浄そのものにも条件があります。

  • 本体が温まっているときは、自動で内部洗浄されないことがある
  • コーヒーを1杯も抽出せずに電源を切ると、自動内部洗浄はされない
  • 内部洗浄を行うとカス受けに水が溜まることがあるが、異常ではない
  • 2日以上使わなかった場合は、手動内部洗浄を2〜3回行うことが推奨されている

長期間使わないときは、主電源を切ったあとに電源プラグを抜きます(11ページ)。

日々のお手入れは1日の終わりにまとめて行う設計です。カス受け、トレイ、抽出口、本体内部、水タンクの扱いは取扱説明書24ページから26ページにまとまっています。ディナミカで何をどの頻度でやるかは、ディナミカの機種比較と買ったあとに必要になるものの側でも整理してありますので、消耗品の準備と合わせて確認してください。

1日の終わりにやることを通しで知りたい場合は、ディナミカの掃除は5カ所だけという手順のまとめをどうぞ。取扱説明書24ページから26ページの順に並べ直してあり、カス受けを電源が入ったまま抜く理由もそちらで説明しています。

まとめ:ディナミカの使い方は「空気抜き→水硬度→抽出」で解決

やることは多く見えて、実際に押すボタンは少ないです。初日の作業を整理します。

  • 空気抜き:水タンクをMAXまで満たし、フロッサーの下に100mL以上のカップを置いてOKボタンを押す。自動で電源が切れたら完了(9ページ)
  • 水硬度の設定:付属チェッカーを水に浸して1分待ち、ピンクの四角の数を読む。設定/ESCボタン →「イッパン」→「ミズコウドセッテイ」→ レベルを確定(10ページ)
  • 1杯目:カス受けとトレイを付け、水と豆を入れ、抽出口を下げてカップに近づけ、豆量調整ボタンで濃さを選んで抽出ボタンを押す(13・14ページ)
  • 豆の目安量は、カフェ・ジャポーネだけ公式FAQの訂正値を使う。120mL以下で約5〜9g、120mLを超えるなら約10〜18g
  • 濃さの設定は保存されない。固定したいなら定量設定(15ページ)へ

Emi
Emi
思っていたより短い作業でした。空気抜きのカップの位置だけ、絶対に間違えないようにします。

baristaK
baristaK
そこだけです。あとはディスプレイのカタカナが次に何をするか教えてくれるので、表示を読んで進めれば迷いません。1杯淹れたら、次に覚えるのは定量設定と日々のお手入れ。この2つで、ディナミカはだいぶ自分の道具になります。

ジョセッカイの表示が出るころには、また別の手順が必要になります。そのときはディナミカの除石灰のやり方と45分の全手順を開いてください。所要時間と、途中で止められない理由まで書いてあります。

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