



- 高い「水出し専用バッグ」は買わなくていい。
- 「普通のレギュラーコーヒー(粉)」で美味しく作る黄金比率。
- ストロンを使えば、準備はたったの3分で終わる。
1. なぜ「水出し専用パック」は損なのか?
スーパーでよく見る「水出しコーヒーバッグ」。便利ですが、計算してみると驚くほど割高です。
* 専用パック: 1リットルあたり約150円〜200円
* 普通の粉(大袋): 1リットルあたり約50円〜80円
味は変わらないのに、毎日倍以上のコストを払っていることになります。
「普通の粉」で水出しを作ることが、最強の節約ハックなのです。
2. 準備3分!ストロンを使った作り方【400ml版】
本来、普通の粉で水出しを作るには「お茶パックに詰め替える」という面倒な作業が必要です。
しかし、「曙産業 ストロン」なら、その手間がゼロになります。
今回は、私が愛用している「ストロン400(1〜2人用)」を使ったレシピを紹介します。
- ストロン400本体(水出し用アタッチメント装着)
- 普通のレギュラーコーヒー(粉): 35g(深煎りがおすすめ)
- 水: 400ml〜450ml
STEP 1:フィルターに直接「粉」を入れる
ストロンの超優秀なメッシュフィルターに、粉をザラザラと入れます。
お茶パックは不要です。この「直接投入」ができるのがストロンの最大の強みです。

STEP 2:水を静かに注ぐ
粉全体が湿るように、ゆっくりと水を注ぎます。
最初は粉が浮いてきますが、気にせず水位線まで注ぎましょう。

STEP 3:冷蔵庫で8時間放置するだけ
蓋をして、少し揺すって粉と水を馴染ませたら、あとは冷蔵庫で寝かせるだけ。
夜に作れば、翌朝には完成しています。

3. 味はどう?「普通の粉」でも大丈夫?
結論から言うと、「お店レベルに美味しい」です。
水出し(コールドブリュー)は、低温でゆっくり抽出するため、高温抽出で出やすい「苦味」や「渋み」が抑えられます。
そのため、スーパーで売っている安い粉を使っても、驚くほどまろやかで甘みのある味に仕上がるのです。
- 酸味が苦手な人は「深煎り(フレンチロースト)」を選んでください。
- ストロンのメッシュフィルターなら、微粉が混ざりにくく、後味もスッキリします。
4. 後片付けも「振って捨てる」だけ
「粉を直接入れたら、掃除が大変じゃない?」
そう思うかもしれませんが、ストロンは底が抜ける構造(または広口)なので、ゴミ箱の上で逆さにしてトントンすれば、粉がスルッと落ちます。
あとはサッと水洗いするだけ。食洗機もOKです。
お茶パックに詰める手間も、捨てる手間もありません。

5. まとめ:ストロンで「水出し代」を半額以下に!
「水出しコーヒーは高い」という常識は、ストロンが覆しました。
* 専用パック不要
* お茶パック詰め替え不要
* 普通の安い粉でOK
この夏は、ストロン400で「賢く、美味しく」クールダウンしませんか?
浮いたお金で、たまにはちょっと良いコーヒー豆を買ってみるのも楽しいですよ。
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